100W
- イベント規模小人数
- 屋内の目安50人程度
- 屋外の目安30人程度
- 店頭販売
- 呼び込み
構成のイメージマイク1本とスピーカー1〜2台のシンプルな構成。持ち運びしやすい小型のスピーカーが活躍します。
対応するレンタル機材STAGEPAS 100BTR
Mackie SRM150
人数・会場規模・イベント内容から分かる、音響機材の目安。
初めて音響機材をレンタルする方に向けて、選び方をご案内します。
03-3446-9340 電話受付 平日 9:00~17:00
Introduction
先に結論からお伝えします。
大切なのは、「イベントに合っているか」。
「大きいかどうか」でも「ワット数が大きいか」でもありません。
決め手は、参加人数・会場の広さ・室内か屋外か・何をするか・必要な音量の5つです。
Check Points
人数が増えるほど音量が必要になり、スピーカーの大きさや台数も変わります。まずは「だいたい何人集まりそうか」をつかんでおきましょう。
ただし、同じ100人でも教室と体育館では必要な機材が変わります。人数を出発点に、「会場」と「内容」を掛け合わせて考えるのがコツです。
イベントの内容によって、「どんな音を、どのくらいの迫力で出したいか」が変わります。
| イベントの例 | 主役になる音 | 求められること |
|---|---|---|
| 会議・セミナー・講演会 | 人の声 | 言葉がはっきり聞き取れること |
| 地域のお祭り・式典 | 声+BGM | 会場のすみずみまで声が届くこと |
| DJイベント・ダンスイベント | 音楽(特に低音) | 体に響く「ドンドン」という低音 |
| バンドライブ | 演奏+歌声 | 迫力と、歌が埋もれない聞きやすさ |
| 学園祭 | 出し物によりさまざま | 企画に合わせた柔軟な構成 |
| 展示会・企業イベント | 声+演出音 | 周囲のブースに配慮した音づくり |
「会話を聞きやすくしたいイベント」と「音楽や低音を楽しみたいイベント」では、必要なスピーカーの構成が違います。音楽が主役のイベントでは、後ほどご紹介する「低音担当のスピーカー」の出番が増えてきます。
同じ人数でも、室内と屋外では話がかなり変わります。
そのため屋外イベントでは、室内と同じ人数でもワンランク大きなシステムにしたり、スピーカーの置き方(高さや向き)を工夫したりする必要が出てきます。「屋外は室内より条件がきびしい」とお考えください。
About Watts
ワット数(W)は、「そのスピーカーが出せる音の大きさの目安」です。
屋内なら1人あたり約2〜5W、屋外はその倍。
※出力はスピーカー1台あたり。あくまでシステムを決めるときの目安です。
「W数が大きい=たくさんの人に対応できる」、「2台に増やした=音量や届く距離が2倍」という単純な話にはならず、選ぶときには「人数 × 会場規模 × イベント内容」のセットで考えます。
人数の目安・構成のイメージ・対応機材を下の表にまとめました。
構成のイメージマイク1本とスピーカー1〜2台のシンプルな構成。持ち運びしやすい小型のスピーカーが活躍します。
対応するレンタル機材STAGEPAS 100BTR
Mackie SRM150
構成のイメージ会場の左右にスピーカーを1台ずつ、計2台置くのが基本形です。
対応するレンタル機材STAGEPAS 600BT
Turbosound iP300
構成のイメージメインのスピーカー2台が基本。音楽が主役なら、低音担当のサブウーファーの追加を検討します。
構成のイメージ音量だけでなく「会場の後ろまで音が届くか」を考えた設計が必要です。専門スタッフへの相談をおすすめします。
※詳しくは「お問い合わせ」より、人数・会場の広さ・イベント内容をお知らせください。
Speaker Types
レンタルでよく登場するスピーカーは、役割で分けると3種類です。
お客様に向けて、声や音楽を届ける基本のスピーカーです。多くのイベントで、これを会場の左右に2台置くところからスタートします。
「インフィル」とは?左右のメインスピーカーだけでは、客席の中央付近だけ音が薄く感じられることがあります。そこを補うために、ステージの中央寄りに足すスピーカーがインフィルです。横に広い会場や、客席がステージに近い会場で効果があります。
音楽の「ドンドン」という低音だけを担当する、低音専門のスピーカーです。メインスピーカーだけでも音楽は流せますが、体に響く低音はこちらの担当です。
サブウーファーは必要?判断の基準は「低音が主役かどうか」。
客席ではなく、ステージの上の出演者に向けて置くスピーカーです。演奏者や歌い手が「自分たちの音」を確認するためのもので、ライブや演奏イベントでよく使われます。
使うにはミキサーが必要モニターには、客席へ流す音とは別に作った音を送ります。この送り分けができるのはミキサーなので、マイクやプレイヤーをスピーカーへ直接つなぐ構成では鳴らせません。モニターを使う場合には、モニター用の出力(AUX)があるミキサーもあわせてご用意ください。
Microphones
スピーカー選びとセットで確認したいのが、マイクまわりです。
当日になって「挿す口が足りない」「ケーブルが届かない」とならないよう、次の3点をチェックしてください。
Setup Tips
同じ機材でも、置き方と使い方で聞こえ方は変わります。当日そのまま使える4つのコツです。
床置きは最前列の人で音が止まります。スピーカースタンドで聴く人の耳より高く上げるだけで、後ろの席への届き方が変わります。
マイクを持つ人がスピーカーより前に出ると、「キーン」というハウリングの原因になります。立ち位置はスピーカーより後ろが基本です。
口からこぶし1つぶんの距離で、まっすぐ向けて話すと声がしっかり届きます。網の部分を手で包むと音がこもり、ハウリングの原因にもなります。
お客様が入ると、音は服や体に吸われて小さくなります。リハーサルでは少し大きめの音量で確認しておくと安心です。
FAQ
客席に向けるメインスピーカーは、会場の左右に1台ずつ、計2台が基本です。1台だけだと片側にしか音が届かず、会場全体で聞こえ方の差が出ます。出演者が自分の音を確認するためのモニタースピーカーが必要な場合は、これとは別に数えます。
お貸出しできます。単品でのレンタルはスタンド・アクセサリーのページからお選びください。セットには必要な本数を含めてご用意します。
一般的な会場のコンセント(100V)でご利用いただけます。スピーカーやミキサーは1系統にまとめず、複数のコンセントに分けてお使いください。電源のない屋外では、バッテリー内蔵の機材か発電機のご用意が必要になりますので、会場の電源状況をお知らせください。
可能です。ただし機種によって音色や音量のそろい方が変わるため、メインの左右は同じ機種で揃えることをおすすめします。お持ちの機材の型番をお知らせいただければ、組み合わせ方をご提案します。
音響機材は防水ではないため、テントや屋根のある場所への設置をお願いしております。雨天が見込まれる場合は、機材の配置や養生の方法を事前にご相談ください。荒天で開催を中止せざるを得ない場合のキャンセル料については、ご相談ください(レンタル約款・キャンセルポリシー)。
Contact — 関東全域に対応。遠方はご相談ください。
「どのスピーカーを選べばいいか分からない」——
そんなときは、イベントの人数・会場規模・内容をそのままお知らせください。
SS.Soundの音響スタッフが、あなたのイベントに合わせた音響機材をご提案します。
東京・神奈川・千葉・埼玉での音響機材レンタルはお任せください。
お問い合わせお待ちしております。
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