Power Simulator

必要電源容量
シミュレーター

レンタルするスピーカーやミキサー、パワーアンプなどの機材と台数を選ぶと、イベント会場で必要な電源容量を概算できます。数値はメーカー公表の消費電力にもとづき、余裕をみた推奨容量とコンセント回路数の目安まで自動で計算します。

Simulator

機材を選んで
必要電源容量を概算

使う予定の機材の台数を入力してください。メーカー公表の定格消費電力を合計し、余裕1.5倍をみた推奨電源容量と、15Aコンセント回路のおおよその系統数を表示します。どの機材をどの系統につなぐかの振り分け案も自動で作成し、機材ごとに手動でも調整できます。

機材と台数を選ぶ 台数は+−ボタンでも直接入力でも変えられます

スピーカー

  • YAMAHA DZR15 消費電力 150W
  • YAMAHA DZR10-D 消費電力 150W
  • YAMAHA DXS15XLF 消費電力 180W
  • YAMAHA DXR-10 消費電力 90W
  • YAMAHA DXR-8 mk-II 消費電力 90W
  • YAMAHA STAGEPAS 100BTRバッテリー駆動可 消費電力 50W
  • YAMAHA VXS8電源不要 パッシブスピーカー
  • Bose F1 Model812 消費電力 200W
  • Bose L1 Pro32 + Sub1 消費電力 500W
  • Bose L1 Pro8 消費電力 100W
  • Turbosound iP300 消費電力 80W

ミキサー

  • YAMAHA DM7 Compact 消費電力 240W
  • YAMAHA DM3 消費電力 43W
  • YAMAHA CL3 消費電力 170W
  • YAMAHA TF1 消費電力 100W
  • YAMAHA MG12XU 消費電力 22W
  • MIDAS M32R 消費電力 70W
  • MIDAS M32C 消費電力 40W
  • Zoom L-12 消費電力 17W
  • Zoom L-8バッテリー駆動可 消費電力 5W

周辺機器

  • YAMAHA XMV8280-D 消費電力 450W
  • YAMAHA PA2120 消費電力 60W
  • YAMAHA PA2030a 消費電力 30W
  • QSC PLD4.2 消費電力 550W

インターフェイス

  • YAMAHA Rio3224-D2 消費電力 120W
  • YAMAHA Rio1608-D2 消費電力 72W
  • YAMAHA Tio1608-D2 消費電力 50W
  • YAMAHA SWP1-8 消費電力 11W
  • MIDAS DL32 消費電力 55W
  • NTP Technology AX Center 消費電力 90W

ワイヤレス受信機

  • Shure ANX4 消費電力 62W
  • Shure SLXD4D+J=-JB 消費電力 6W
  • Shure BLX88 消費電力 5W

レコーダー

  • TASCAM DA6400 消費電力 21W
  • Zoom F8nバッテリー駆動可 消費電力 15W
  • Zoom F4バッテリー駆動可 消費電力 12W

リストにない機材・持ち込み機材 消費電力(W)は1台あたりの値で入力してください。機材名を入れると内訳にその名前で載ります

Required Capacity

—(推奨・余裕1.5倍込み)

機材の台数を入力すると、必要電源容量の概算が表示されます。

一般的な建物のコンセントは1回路15A(100Vで1500W)が目安です。同じ回路に照明など他の機器がつながっている場合は、その分を差し引いてください。

メーカー公表の定格消費電力にもとづく概算です。会場の電源事情に不安がある場合は、お見積り時にあわせてご相談ください。

Spec Table

機材別 消費電力一覧

このシミュレーターが使用している数値です。
各メーカーが公表している定格消費電力にもとづいています。

スピーカー
機種定格消費電力備考
YAMAHA DZR15 150W —
YAMAHA DZR10-D 150W —
YAMAHA DXS15XLF 180W —
YAMAHA DXR-10 90W —
YAMAHA DXR-8 mk-II 90W —
YAMAHA STAGEPAS 100BTR 50W バッテリー駆動可
YAMAHA VXS8 電源不要 パッシブスピーカー
Bose F1 Model812 200W 最大時
Bose L1 Pro32 + Sub1 500W 電源定格5A(100V)から換算
Bose L1 Pro8 100W 電源定格1A(100V)から換算
Turbosound iP300 80W —
ミキサー
機種定格消費電力備考
YAMAHA DM7 Compact 240W —
YAMAHA DM3 43W —
YAMAHA CL3 170W —
YAMAHA TF1 100W —
YAMAHA MG12XU 22W —
MIDAS M32R 70W —
MIDAS M32C 40W —
Zoom L-12 17W —
Zoom L-8 5W バッテリー駆動可
周辺機器
機種定格消費電力備考
YAMAHA XMV8280-D 450W —
YAMAHA PA2120 60W —
YAMAHA PA2030a 30W —
QSC PLD4.2 550W メーカー資料の使用例(120V・4.6A)から換算
インターフェイス
機種定格消費電力備考
YAMAHA Rio3224-D2 120W —
YAMAHA Rio1608-D2 72W —
YAMAHA Tio1608-D2 50W —
YAMAHA SWP1-8 11W 最大時
MIDAS DL32 55W —
NTP Technology AX Center 90W 最大時(I/O構成により変動)
ワイヤレス受信機
機種定格消費電力備考
Shure ANX4 62W 最大時(アイドル時 約49W)
Shure SLXD4D+J=-JB 6W 電源アダプター定格(15V×0.36A)から換算
Shure BLX88 5W 電源アダプター定格(15V×0.32A)から換算
レコーダー
機種定格消費電力備考
TASCAM DA6400 21W IF-MA64/EX装着時
Zoom F8n 15W バッテリー駆動可
Zoom F4 12W バッテリー駆動可

出典: 各メーカー公表のスペックシート(定格消費電力)。パワードスピーカーの多くは1/8出力時の測定値です。レンタル料金はスピーカー・ミキサー・周辺機器・インターフェイス・ワイヤレスマイク・レコーダーの機材リストをご覧ください。

How to calculate

必要電源容量の計算方法

「定格消費電力の合計」に「余裕1.5倍」をかけ、
コンセント回路に割り振ります。

Step 01

定格消費電力を合計する

メーカーが公表している定格消費電力(W)を、使う機材の台数分すべて合計します。パッシブスピーカーは本体では電力を消費しないため、駆動するパワーアンプ側の消費電力で数えます。

Step 02

余裕を1.5倍みる

定格消費電力の多くは1/8出力時の測定値で、大音量のピークや電源投入時の突入電流ではこれを上回ります。合計に1.5倍の余裕をかけ、100W単位に切り上げた値を推奨容量とします。

Step 03

コンセント回路に割り振る

一般的なコンセントは1回路15A(100Vで1500W)です。推奨容量が1500Wを超える場合は複数の回路に分け、照明や映像機器とも系統を分けるとブレーカー落ちを防げます。

計算例

  • 定格の合計が 600W の場合

    600W × 1.5 = 900W。100Vで約9Aなので、15Aのコンセント1回路に収まります。 推奨 900W(15A回路 1系統)

  • 定格の合計が 2,400W の場合

    2,400W × 1.5 = 3,600W。100Vで約36Aとなり1回路には収まらないため、別系統のコンセント3回路に分けて使います。 推奨 3,600W(15A回路 3系統)

FAQ

電源についての
よくあるご質問

シミュレーターの数値どおりに電源を用意すれば大丈夫ですか?

あくまで概算です。数値はメーカー公表の定格消費電力にもとづき、余裕1.5倍をみていますが、実際の消費電力は音量や使い方によって変わります。会場のコンセントの数や回路の分かれ方とあわせて、お見積り時にご相談いただければ、電源まわりも含めてご提案します。

会場のコンセントが何アンペアまで使えるか分かりません。

一般的な建物のコンセントは1回路15A(100Vで1500W)が目安です。ただし同じ回路に複数のコンセントや照明がつながっていることも多いため、正確には会場の管理者にご確認ください。ご不明な場合はその旨をお知らせいただければ、余裕をみた機材構成をご提案します。

1つのコンセントに機材をまとめて挿してもよいですか?

おすすめしません。合計が1500Wを超えるとブレーカーが落ちる恐れがあります。スピーカーとミキサーは別の系統に分け、照明や映像機器とも系統を分けるのが安全です。テーブルタップを使う場合も、タップ自体の許容量(多くは1500W)にご注意ください。

電源のない屋外ではどうすればよいですか?

バッテリー駆動に対応した機材で組むか、発電機をご用意いただく形になります。規模に応じた構成をご提案しますので、会場の電源状況をお問い合わせ時にお知らせください。

リストにない機材や持ち込み機材の分はどう計算しますか?

シミュレーターの「リストにない機材・持ち込み機材」欄に、機材名(任意)と、機材の銘板や取扱説明書に書かれている消費電力(W)・台数を入力すると合計に加算されます。「+ 機材を追加」で行を増やせば複数の機材を登録でき、機材名は内訳にそのまま表示されます。W表記がなくA(アンペア)表記の場合は、100V電源なら10倍した値がおおよそのWになります。

消費電力の数値はどこから来ていますか?

各メーカーが公表している定格消費電力です。パワードスピーカーの多くは1/8出力時の測定値のため、大音量のピークではこれを上回ることがあります。シミュレーターはその分として1.5倍の余裕をみた推奨容量を表示しています。

Contact —
機材選びから電源まわりまで、
まとめてご相談ください。

電源まわりも、 お任せください。

会場の規模と電源の状況をお知らせいただければ、機材構成から電源の割り振りまで含めた正式なお見積りを無料で発行いたします。
ご利用日の1週間前を目安にお問い合わせください。

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